エレコムから、iPadでお絵描きする人向けの「ドローイング用タブレットスタンド(TB-DSDRAWFLPBK)」が登場。ipad お絵描き スタンドを探している人に向けて、発表された特徴を整理します。
この記事のポイント
- どんなスタンド?発表された特徴
- ワイドフレームで手を置いたまま描ける?
- 角度5段階と対応するiPadのサイズ
- ぐらつき対策と使うときの注意点
- 買う前に確認したい、まだ分からない点
それでは早速見ていきましょう。
エレコム ドローイング用タブレットスタンド(TB-DSDRAWFLPBK)とは?発表内容をまず整理

iPadでお絵描きするとき、手が浮いて疲れるんだよね。エレコムの新しいスタンドってどんなやつ?

お絵描きする人あるあるだよね。まずは発表されてる内容を、ざっくり整理しておこう。
先に大事なことを書いておくと、この記事は公式の発表をもとにまとめていて、記事作成時点では発売前。実機はまだ触っていません。だから「使ってみた感想」は書かず、分かっていることと、まだ分からないことを分けて話していくよ。
まずは型番と基本スペックをチェック
今回の製品名は「ドローイング用タブレットスタンド」で、型番はTB-DSDRAWFLPBK。iPad専用のスタンドです。価格は店頭実勢で6,980円(税抜6,345円)。ガジェット好きとしては、こういう周辺アクセサリは新製品のニュースが出るだけでワクワクしちゃう。お絵描き用に特化した作りなのが、まず気になるポイントです。発表された内容を、下の表にまとめておくね。
| 項目 | 発表されている内容 |
|---|---|
| 製品名 | ドローイング用タブレットスタンド(iPad専用) |
| 型番 | TB-DSDRAWFLPBK |
| 価格 | 6,980円(店頭実勢)/6,345円(税抜) |
| 角度調整 | 5段階 |
| 対応サイズ | 10.9インチ・11インチ用パーツ付属/パーツを外すと12.9インチ・13インチに対応 |
| 付属 | マグネット式スマホスタンド、メタルステッカー |
| 認定 | 「THINK ECOLOGY」認定製品 |
発売は10月中旬。先行予約はエレコム直営で
発売時期は10月中旬の一般発売と発表されています。それに先立って、エレコムダイレクトショップで先行予約が行われる予定で、期間は10月6日の昼12時から10月15日の23時59分まで。正直、発売日がはっきり決まっていない段階でも、先に予約できるのはありがたいよね。ただ、具体的な発売日は記事作成時点で確認できていないので、買うつもりなら公式の案内をこまめに見ておくのがおすすめです。
6,980円って高い?安い?
iPadのスタンドは、数百円のものから数万円のものまで、本当に幅広いんだよね。その中で6,980円は、いわゆる「ちょっと気合いの入った周辺機器」ぐらいの価格帯。他のスタンドと比べてどうかは、実際に触ってみないと断言できないけれど、お絵描き専用の工夫が入っている点を考えると、価格の理由は想像しやすいかな。自分がどれくらいお絵描きに使うかを考えながら、ゆっくり検討してみて。
ipad お絵描き スタンドに求めたい条件とワイドフレームの狙い

お絵描き用のスタンドって、普通のタブレットスタンドと何が違うの?

そこ、気になるよね。お絵描き特有のポイントから順番に見ていこう。
動画を見るためのスタンドと、お絵描きのためのスタンドは、実は求められる条件がけっこう違う。手が画面に触れ続ける作業だからこそ、スタンドの作りが描きやすさに直結するんだ。
手を浮かせ続けると、地味にしんどい
iPadで絵を描いていると、手や腕を浮かせたまま線を引く場面って多いよね。お絵描きをする人から「長時間描くと腕がつらい」という悩みはよく聞くよね。発表によると、このスタンドは手や腕を浮かせ続ける必要がないように作られているとのこと。描きやすさは疲れにくさとセットだと思うから、ここは大事なポイントだよね。
「ワイドフレーム」構造って何?
このスタンドの特徴として発表されているのが、画面の外側まで広がる「ワイドフレーム」構造。画面の外側にまでフレームが広がっているから、手を置いたまま描画できる、という説明になっています。正直、名前だけだとイメージしにくいけど、「手を置ける面が広い」と考えると分かりやすいかな。実際の手の置き心地や広さは、触ってみないと分からない部分だから、発売後の確認を待ちたいところ。
線ブレを抑えやすいって、どういうこと?
手や腕を浮かせ続ける必要がないと、線ブレを抑えやすいというのが、公式の説明。手が安定すると、細かい線を引くときに心強いのは想像できるよね。ただし、「線ブレが減る」と断言できるかどうかは、人によって描き方が違うから別の話。あくまで「抑えやすい作りになっている」という発表内容として受け取って、自分の描き方と合うかを、発売後のレビューも見ながら判断するのがいいと思うよ。
角度5段階と対応サイズ。自分のiPadで使える?

うちのiPad、サイズが合うか心配…。ちゃんと使えるのかな?

買ってから「合わなかった!」は避けたいよね。対応サイズと角度を整理しておこう。
スタンドを選ぶときに、ワクワクだけで突っ走ると後悔しがち。対応サイズや角度の調整幅は、事前にきちんと確認しておきたいところだよね。
角度調整は5段階。描きやすい位置を探せる
角度は5段階で調整できると発表されています。お絵描きは、机に近い低めの角度で描く人もいれば、少し立てて描く人もいるよね。段階式だと、好きな角度で止められるのは便利そう。ただ、各段階が何度なのか、どのくらいの傾斜まで調整できるのかは、今回の発表には書かれていないんだ。気になる人は、公式ページの詳細情報を確認してみてね。
10.9・11インチ用パーツが付属。外せば12.9・13インチも
対応サイズは、10.9インチと11インチのiPad用パーツが付属していて、そのパーツを外すと、12.9インチと13インチにも対応するという仕組み。つまり、1台でいくつかのサイズに対応できる作りなんだね。iPadを買い替えても使い続けられる可能性があるのは、ガジェット好きにとってうれしい。ただし、自分のiPadのモデルが対応しているかは、必ず公式の対応表で確認してから買ってね。
| iPadの画面サイズ | 対応のしかた |
|---|---|
| 10.9インチ | 付属のパーツを使用 |
| 11インチ | 付属のパーツを使用 |
| 12.9インチ | パーツを外して使用 |
| 13インチ | パーツを外して使用 |
購入前に、自分のiPadを確認する手順
一番確実なのは、自分のiPadの画面サイズを先に調べておくこと。設定アプリで機種名を確認して、公式ページの対応サイズと照らし合わせればOK。ケースをつけたまま使う人も多いと思うけど、ケースをつけた状態で使えるのかは、今回確認できた情報の中では分からなかったんだ。ここは発売後に確認したいポイントのひとつ。ケースを外して使うことになる可能性もあるから、頭の隅に置いておこう。
ぐらつきは大丈夫?滑り止めと使うときの注意点

描いてる最中にスタンドがズレたら最悪なんだけど、そこは大丈夫なの?

お絵描きで一番イヤなやつだよね。安定性まわりの発表内容を見ていこう。
ペンで押す力がかかるお絵描きは、スタンドの安定性がめちゃくちゃ大事。発表されている内容と、注意書きの両方をチェックしておこう。
端末部分と底面にシリコン製の滑り止め
発表によると、端末を置く部分と底面にシリコン製の滑り止めがあって、ズレやぐらつきを抑えるとのこと。机の上でスタンドごと動いてしまうと、描いている線にも影響が出るから、これは地味に大事な工夫だよね。ただ、どのくらいのペンの筆圧まで安定するのかは、数字では発表されていない。実際の安定感は、発売後に使った人の声を参考にしたいところ。
体重をかけないで。転倒のおそれがある注意書き
ひとつ注意しておきたいのが、過度で局所的な荷重をかけると転倒のおそれがあるため、体重はかけないようにという注意書き。お絵描きに熱中すると、つい画面に体を預けたくなる人もいるかもしれないよね。そういう使い方はNGということ。ガジェットは「安全に使えること」が前提だから、注意書きは最初にしっかり読んでおこう。
ケーブル接続やボタン操作は?L字プラグは非対応
端末を設置したままでも、ケーブル接続やボタン操作ができると発表されています。充電しながら描きたい人には、これはうれしいポイント。ただし、L字プラグのケーブルには非対応と明記されているんだ。普段使っているケーブルがL字タイプなら、買う前に確認しておこう。地味だけど、「届いてから挿せない」のは避けたい落とし穴だからね。
タッチペンスペースとマグネット式スマホスタンドの使い勝手

ほかにも便利な機能ってあるの?ペンの置き場所とか。

あるある。細かい工夫が入ってるから、順番に見ていこう。
お絵描き用のスタンドは、本体の形だけでなく、まわりの小さな工夫が使いやすさを左右する。付属しているものも含めて整理してみるね。
タッチペンスペースで、保管と充電を同時に
このスタンドにはタッチペンスペースがあって、ペンの保管と充電が同時にできると発表されています。ただし、充電できるのはワイヤレス充電に対応した機種のみ。つまり、自分のペンが対応しているかどうかが分かれ目になるんだ。ペンを置く場所があると、作業中にペンを探す手間が減りそう。デスク周りをすっきりさせたい人には、ちょっと気になる機能だよね。
マグネット式スマホスタンド付き。MagSafeにも対応
マグネット式のスマホスタンドが付属しているのも、このスタンドの面白いところ。MagSafe対応のiPhoneに使えるとのこと。しかも、付属のメタルステッカーを貼れば、MagSafe非対応の機種でも使えると発表されています。お絵描きしながら、参考画像をスマホで見たい人にはうれしい付属品。iPadの隣にスマホを置けるのは、作業スペースの使い方が広がりそうだよね。
動きの固さをネジで調節。THINK ECOLOGY認定も
スマホスタンドは、ネジで動きの固さを調節できると発表されています。自分の好みの固さに合わせられるのは、長く使ううえでポイントになりそう。また、このスタンドは「THINK ECOLOGY」認定製品。環境に配慮した製品としての認定みたいだね。細かい基準は今回の発表には書かれていないけど、ガジェットを選ぶときの一つの目安になるかも。
買う前に確認したい点と、発売後のチェックポイント

結局、買う前に気をつけておくことって何かある?

実は、まだ分からない部分もあるんだ。整理して、チェックリストにしてみよう。
発表だけでは分からない項目もある。買ってから「思ってたのと違った」とならないように、ポイントをまとめておくね。
サイズ・重量・素材は発表に記載なし
今回の発表には、スタンド本体のサイズ、重量、素材が書かれていなかったんだ。持ち運んで使いたい人にとって、重さとサイズはけっこう大事な情報だよね。デスクに置きっぱなしにするのか、カバンに入れて持ち歩くのかで、評価は変わってくる。発売後に公式ページや商品ページで、これらの情報が出ているかを確認してから買うのが安心です。
| 分かっていること | まだ分からないこと |
|---|---|
| 型番TB-DSDRAWFLPBK、6,980円 | サイズ・重量・素材 |
| 角度調整は5段階 | 各段階の具体的な角度 |
| 10.9〜13インチのiPadに対応 | ケースを付けたままでの使用可否 |
| 先行予約は10/6〜10/15(エレコムダイレクトショップ) | 正確な一般発売日 |
| L字プラグのケーブルは非対応 | Amazonなどでの取り扱い |
購入先は?Amazonでの取り扱いはまだ分からない
先行予約は、エレコムダイレクトショップで行われます。発売後に、Amazonなどのほかのお店で買えるようになるかは、今回の発表には書かれていないんだ。ポイントを貯めているお店や、使い慣れたお店で買いたい人は、発売後に取り扱いが出るか見ておくといいよ。Amazonでの販売が確認できたら、この記事も更新していく予定です。
ほかのiPadスタンドと比べるときの見方
スタンド選びは、「何を一番大事にするか」で変わってくる。お絵描きに特化した作りを重視するのか、持ち運びやすさや値段を重視するのか。このスタンドは、ワイドフレームやペンスペースなど、お絵描き向けの工夫が目立つ一方で、サイズや重さが分からないのが現状。気になる機能が自分の使い方に合うかを基準に、冷静に比べてみてね。
まとめ
エレコムのドローイング用タブレットスタンドは、手を置いたまま描ける作りが一番の特徴。分かっていること、まだ分からないことを整理できたかな。
- 型番はTB-DSDRAWFLPBK、iPad専用
- 価格は店頭実勢6,980円(税抜6,345円)
- 一般発売は10月中旬、先行予約は10/6〜10/15
- 角度調整は5段階
- 10.9・11インチ用パーツ付属、外せば12.9・13インチ対応
- 画面の外側まで広がるワイドフレーム構造
- 端末部分と底面にシリコン製の滑り止め
- 体重をかけると転倒のおそれがあるので注意
- L字プラグのケーブルは非対応
- タッチペンスペース(充電はワイヤレス充電対応機種のみ)
- マグネット式スマホスタンドが付属
- サイズ・重量・素材は発表に記載なし
実際に使えるようになったら、使い心地もしっかりお伝えするね。ワクワクしながら発売を待とう!


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