「スマートウォッチはどれも似たような見た目でつまらない」と感じていませんか?今回はデザイン性で話題のCMF by Nothing Watch 3 Proを実際に1週間使ってみたので、正直な感想をレビューします。
この記事のポイント
- CMF by Nothing Watch 3 Proの基本スペックと第一印象
- 1.43インチ大画面と120種類の文字盤の使い心地
- 13日間バッテリーと録音・ChatGPT連携機能のリアルな使用感
- 心拍・血中酸素・ストレスなど健康管理機能を使って感じたこと
- 型落ちのWatch Pro 2との違い
- シーン別の使い方と正直な注意点
それでは早速見ていきましょう。
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。
CMF by Nothing Watch 3 Proを着けた瞬間に感じた高級感とワクワク

スマートウォッチってどれもオモチャっぽく見えちゃうんだよな

その気持ち分かるよ。でもこれを着けてから自分の価値観が変わったんだ
「スマートウォッチってなんかオモチャっぽい」と思っていた自分の価値観を変えてくれたのが、このCMF by Nothing Watch 3 Proでした。
箱を開けて最初に感じたデザインの完成度
届いてすぐに感じたのは、金属製本体の質感の高さ。正直、この価格帯だからもう少しプラスチッキーな見た目を想像していたんですが、いい意味で裏切られました。丸型のケースに液体シリコン製のストラップが合わさっていて、ビジネスシーンにもカジュアルにも違和感なく馴染むデザイン。今まで着けていた安物のスマートウォッチと並べてみると、その差は一目瞭然でした。実際に手に取ったときの重量バランスも良く、51.9gという軽さも相まって、着けている感覚を忘れるくらいでした。
この価格でこのデザイン?と疑った理由
正直、1.43インチの大画面AMOLEDディスプレイがこの価格帯で搭載されていること自体に驚きました。実際に画面をつけてみると、466×466pxの高精細さと60fpsの滑らかな操作感で、正直「もっと高いモデルなんじゃないか」と疑うレベル。文字盤も120種類以上から選べるので、見た目の満足感という意味では価格を超えたクオリティだと感じています。もちろん高級ブランドの機械式時計と比べるものではないですが、スマートウォッチとしての「持つ喜び」は十分に味わえました。
同僚に「それ何のブランド?」と聞かれた話
職場で着けていたら、同僚から「それ何のブランド?おしゃれだね」と声をかけられました。今まで安価なスマートウォッチを着けていたときは特に何も言われなかったのに、これに変えてから明らかに周りの反応が変わったのが正直嬉しかったです。実際にNothingというブランド自体が透明感のあるデザインで話題になっているので、知っている人が見ると「お、Nothingか」とすぐ気づいてくれることもありました。持つことでちょっとした優越感を感じられる、まさにたくみ的には刺さるポイントでした。
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。
1.43インチの大画面と120種類の文字盤で好きな見た目に着せ替えてみた

文字盤ってそんなに種類あっても使い切れないんじゃない?

それが意外とハマるんだよね。実際に着せ替えてみた感想を話すよ
スマートウォッチは機能だけじゃなく見た目も大事。120種類以上ある文字盤を実際にいろいろ試してみた感想をまとめます。
気分で文字盤を変える楽しさにハマった話
正直、最初は「文字盤なんて1つ決めたらそのままでいいや」と思っていました。でも実際にアプリで色々な文字盤を試していくうちに、休日はカラフルなアニメーション文字盤、仕事の日はシンプルなモノトーン文字盤、というふうに気分や服装に合わせて着せ替えるのが楽しくなってきて。友達に見せると毎回「え、それ同じ時計?」と驚かれるくらい印象が変わるので、正直この機能だけでも満足度が高いです。
常時表示をオンにしても電池が持つか試してみた
常時表示(AOD)をオンにすると、スマートウォッチって一気に電池が減るイメージがあったんですが、実際に1週間試してみたところ、負荷の高い使い方+常時表示でも約4日は普通に使えました。画面をつけっぱなしにしていても、腕を返したときの反応も含めて常に時間が見える安心感は思った以上に快適で、正直これがないと物足りなく感じるくらいでした。バッテリーが気になる日だけ常時表示をオフにする、という使い分けもアプリから簡単にできます。
文字盤カスタムで唯一物足りなかった点
文字盤の種類は豊富なんですが、正直「バッテリー残量」や「歩数」など好きな項目を自由に配置するコンプリケーション機能の自由度は、もう少し欲しいと感じました。一部の文字盤では差し色を変えられる程度で、レイアウトそのもののカスタマイズはできません。デザイン重視で選ぶ分には十分満足なんですが、実用的な情報を一目で見たいタイプの人にはやや物足りなさが残るポイントかもしれません。
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。
最大13日間のバッテリーと録音・ChatGPT連携機能を実際に使ってみた

録音機能とかChatGPT連携とか、正直使わなそうだけど実際どうなの?

自分も最初はそう思ってた。でも使ってみたら意外と手放せなくなったよ
スマートウォッチとしては珍しい録音機能とAI連携。正直半信半疑だったんですが、実際に使ってみると印象が変わりました。
実際に何日持つのか自分で計測してみた結果
公式スペックでは通常使用で最大13日間とされていますが、自分の使い方(通知オン・毎日1回のワークアウト計測・文字盤は常時表示オフ)だと、実測でだいたい9日前後で充電が必要になりました。負荷の高い使い方の想定である10日間にかなり近い数字で、公式スペックが誇張されていない印象です。マグネット式のケーブルで約99分でフル充電できるので、朝の準備をしている間に充電を済ませられるのも地味に便利でした。
| モデル | バッテリー持続時間(通常) | ディスプレイ | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| CMF by Nothing Watch 3 Pro | 最大13日間 | 1.43インチAMOLED | 13,800円 |
| CMF by Nothing Watch Pro 2 | 最大11日間 | 1.32インチAMOLED | 9,800円 |
会議中にサッと録音できた機能が地味に便利だった
スマートウォッチに録音機能があると聞いたときは「スマホでよくない?」と正直思っていました。でも実際に使ってみると、会議中にスマホを取り出す動作自体が失礼に見えることがあるシーンで、腕元でサッとボタンを押すだけで最大30分の音声を録音できるのはかなり自然。しかも録音した内容はアプリ上で自動的に文字起こしされるので、あとで議事録代わりに見返せるのも便利でした。ちょっとしたアイデアを思いついたときのボイスメモとしても使えて、想像以上に活用シーンが多かったです。
Nothing PhoneじゃなくてもChatGPT連携は使える?調べてみた
公式の説明ではNothing Phoneと接続することでウォッチからChatGPTを直接利用できるとありましたが、実際には自分が使っているのはNothing Phoneではないので、この機能はフルには使えませんでした。とはいえ、通知確認・Bluetooth通話・録音文字起こしなど基本機能は他のAndroidスマホでも問題なく使えたので、ChatGPT連携はあくまで「Nothing Phoneユーザーへの追加ボーナス」くらいに捉えておくのが正確だと思います。購入前にここは誤解しないよう注意してください。
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。
心拍・血中酸素・ストレスなど健康管理機能を1週間つけて感じたこと

131種類もスポーツモードあるけど、実際そんなに使うものなの?

正直に言うと使い切れてないよ。でも健康管理の方は毎日役に立ってる
131種類のスポーツモードという数字を見て身構えていましたが、実際に1週間使ってみると、健康管理機能のほうが日常的に活躍してくれました。
131種のスポーツモードのうち実際に使ったのは数個だけだった話
正直に言うと、131種類もあるスポーツモードのうち実際に使ったのはウォーキング・ランニング・筋トレの3つくらいでした。ヨガやサーフィンなど専門的なモードもたくさん用意されているんですが、普段使いのたくみ的にはそこまで活用しきれていないのが本音です。ただ、7種類の自動認識モードのおかげで、ウォーキングを始めると自動でスタートを検出してくれるのは便利で、わざわざアプリを操作しなくていいのはありがたいポイントでした。
ストレス値が跳ね上がった日に何があったか振り返ってみた
ストレスレベルのグラフを見返してみたら、締め切り前に数値がぐっと上がっている日があって、自分でも「あ、あの日か」とすぐに思い当たりました。感覚的には平気なつもりでも、心拍のゆらぎとしてちゃんと体に出ているんだなと実感。実際にその日以降、数値が高いタイミングで意識的に深呼吸を挟むようにしたところ、少しずつ落ち着いていくのが数字で見えて、地味にモチベーションになりました。
心拍・血中酸素の数値は信頼できる?他の機器と比べてみた
以前使っていた安価なスマートバンドと同時に着けて心拍数を比較してみたところ、数値の差はほとんどなく、日常使いとしては十分信頼できる印象でした。血中酸素の数値も大きく外れることはなく、24時間365日のトラッキングを謳っているだけあって安定して計測できている感覚があります。もちろん医療機器ではないので参考値の範囲ですが、普段の体調管理の目安としては申し分ないと感じました。
| 機能 | CMF by Nothing Watch 3 Pro |
|---|---|
| 心拍数 | 24時間自動計測・安静時/平均心拍計測 |
| 血中酸素(SpO2) | 対応 |
| ストレスモニター | 対応 |
| 月経周期トラッキング | 対応 |
| スポーツモード | 131種類(7種は自動認識) |
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。
型落ちのWatch Pro 2と比べてどこが進化した?

型落ちのWatch Pro 2でも4,000円安いし、そっちで十分そうだけど

ちょうど友達がPro 2使ってたから、借りて並べて比べてみたよ
実は友達が前モデルのWatch Pro 2を使っていたので、実際に借りて自分のWatch 3 Proと並べて比較してみました。
友達が使っているWatch Pro 2と並べて比べてみた
友達のWatch Pro 2を借りて自分のWatch 3 Proと並べてみると、画面サイズの違いがまず目に入りました。Pro 2は1.32インチ、3 Proは1.43インチと、数字以上に体感の差があって、文字盤の情報量や見やすさがワンランク上がっている印象です。デザインの方向性自体は似ているので、パッと見の高級感はそこまで変わらないんですが、実際に並べて操作してみると3 Proのほうが余裕を持って使える感覚がありました。
画面サイズとバッテリー持ちの差は思ったより大きかった
友達のPro 2は公称11日間のバッテリー持ちに対して、3 Proは13日間。数字だけ見ると2日の差ですが、実際に使ってみるとその余裕が地味に効いてきます。旅行や出張のときに充電を忘れても安心感が違うというか。友達も「次に買い替えるなら3 Proにしたい」と言っていたので、実際に使い比べてみて初めて分かる差だなと感じました。
4,000円の差をどう見るか。Watch Pro 2で十分な人の条件
正直な話、通知確認や基本的な健康管理がメインの使い方なら、型落ちのWatch Pro 2でも十分満足できると思います。ただ、画面の見やすさやバッテリーの余裕、録音機能などのプラスアルファを求めるなら、約4,000円の差は十分納得できる範囲。自分は仕事で文字盤を頻繁に確認するシーンが多いので、この画面サイズの差だけでも3 Proを選んだ価値があったと感じています。個人的には、贈り物として選ぶ場合も3 Proのほうが箱を開けた瞬間の満足感が違うと思うので、プレゼント用途で検討している人にもおすすめしたいです。
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。
普段使い・通勤・スポーツシーン別の使い方と正直な注意点

普段の生活だとどんなシーンで一番活躍するの?

通勤中もスポーツ中も使ってみたから、良い面も気になる点も正直に話すね
最後に、実際の生活シーンでどう活躍したか、そして正直に感じた注意点もまとめておきます。
通勤電車の中で録音メモを使ってみたら便利だった話
満員電車でスマホを取り出しにくいときに、ふと思いついたタスクを腕元の録音機能でサッとメモできたのは想像以上に便利でした。会社に着いてからアプリを開くと自動で文字起こしされているので、そのままタスクリストにコピーするだけ。地味な機能ですが、通勤時間の使い方が変わったと感じるくらい重宝しています。
汗をかくスポーツシーンで気になったこと
ランニング中に汗をかいた状態でタッチ操作をすると、画面の反応が鈍くなることがありました。IP68防水なので水濡れ自体は問題ないんですが、濡れた指での操作精度はやや落ちる印象です。運動中はできるだけ物理的な操作を減らして、自動認識モードに任せるようにしたところ、ストレスなく使えるようになりました。
正直に言うと気になった点・購入前に知っておきたい注意点
良い点ばかり書いてきましたが、正直に気になった点も。屋外を歩いているときの自動検知が時々不安定で、数分の記録が抜け落ちることがありました。また、文字盤のカスタマイズ自由度がもう少し高いと嬉しかったです。それでも、この価格帯でここまでのデザイン性と機能性を両立しているモデルは他になかなかなく、総合的な満足度はかなり高い一台でした。半年、1年と長く使い続けたときの耐久性はまだ分かりませんが、今のところ画面のキズや金属部分の劣化なども見られず、質感の良さは維持できています。
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。
まとめ
CMF by Nothing Watch 3 Proを1週間使ってみて、この価格帯でここまでデザインと機能を両立できることに正直驚きました。最後にポイントをまとめます。
- 金属製ボディと液体シリコンストラップで高級感のある見た目
- 1.43インチAMOLED・120種類以上の文字盤で好きな見た目に着せ替えられる
- バッテリーは実測で約9日、公称13日間ともほぼ近い実感
- 録音機能はスマホを出しにくいシーンで地味に便利
- ChatGPT連携はNothing Phone接続時のみのフル活用機能
- 心拍・血中酸素・ストレスなど健康管理機能は日常使いで十分信頼できる精度
- 型落ちのWatch Pro 2との差は画面サイズとバッテリーの余裕
- 屋外歩行の自動検知はやや不安定、文字盤カスタムの自由度も限定的
- 汗をかくシーンではタッチ操作の精度がやや落ちる
- デザイン重視でスマートウォッチを選びたい人には満足度の高い一台
価格以上のデザイン性と、録音・ChatGPT連携という他にはない個性を持ったモデルでした。見た目にもこだわりたい人は、ぜひチェックしてみてください。
デザイン性と機能性を両立したいならCMF by Nothing Watch 3 Pro。気になる人はまずカラー展開をチェックしてみてください。


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