SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusは1万円以下でLDAC対応という注目のワイヤレスイヤホン。このレビューでは実際に使って分かった音質性能や使い勝手を詳しく解説します。コスパ重視でも音質妥協したくない方は必見です。
この記事のポイント
- 12mmドライバーとLDAC対応による音質スペックの実力
- 1万円以下で手に入る高級機並みの基本性能とは
- ハイレゾ相当の音質を実現するコーデック対応の詳細
- 実際に使って分かったコストパフォーマンスの評価
それでは早速見ていきましょう。
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのスペックと基本性能をレビュー
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusの音質を実際に使ってレビュー
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのノイズキャンセリング性能レビュー
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusの装着感とデザインをレビュー
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのバッテリー性能を検証レビュー
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusの専用アプリ機能をレビュー
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusを使って感じたメリットとデメリット
- SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのレビューからわかるおすすめな人
- まとめ
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのスペックと基本性能をレビュー

SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusって、スペック表を見てもイマイチどこがすごいのかわからないんだよね。

わかるよ、その気持ち。数字だけ並べられても実感わかないよね。実際に使ってみて「このスペックはこういう体験につながるんだ」って感じた部分を、順番に解説していくね。
今回手に入れたSOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusは、1万円以下で買えるワイヤレスイヤホンなのに高級機にも負けないスペック満載なんですよ。実際に箱を開けて確認したスペックや基本性能を、詳しくチェックしていきます。
12mmドライバーとLDAC対応が実現する音質スペック
このイヤホンには12mmという大きめのドライバーが搭載されていて、最初に音楽を流した瞬間に「おっ」と声が出ました。特に注目なのがLDACコーデック対応で、通常のBluetoothよりも約3倍の情報量で音楽を送れる仕組みになっているんです。AndroidスマホやウォークマンならLDACで接続できるので、めちゃくちゃクリアな音を楽しめますね。AACやSBCにも対応してるから、iPhoneでも普通に使えます。ハイレゾ相当の音質が手軽に体験できるのは、音楽好きには嬉しいポイントでしょう。この価格帯でLDACに対応しているモデルは本当に貴重です。
Bluetooth 5.3とマルチポイント接続の利便性
Bluetooth 5.3という最新規格に対応しているので、接続の安定性が抜群に良いんですよね。駅のホームや繁華街でも音が途切れることがほとんどありませんでした。特に便利だと感じたのがマルチポイント接続機能で、スマホとパソコンの両方に同時接続できるんです。テレワーク中にスマホから着信があっても、自動で切り替わってくれるので超快適でした。旅行先でタブレットと音楽プレイヤーを使い分ける時にも重宝します。いちいち接続を切り替える手間が省けるのは、想像以上にストレスフリーな体験でしたよ。
最大43dBのANC性能と防水IPX4の実用性
ノイズキャンセリング機能は最大43dBの低減効果があると公式では謳っていて、実際に電車内で試したら周りの騒音がスッと消えて驚きました。エアコンの音や車のエンジン音みたいな低い音を特に効果的にカットしてくれます。防水性能はIPX4等級で、ちょっとした雨や汗には十分耐えられる仕様になっているんですね。ジムでのトレーニング中に使っても全然問題ありませんでした。お風呂で使うのはNGですが、日常使いなら水濡れを気にせず使えるレベルです。この価格帯でANCと防水を両立しているのは素晴らしいと思います。
| 項目 | SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plus スペック |
|---|---|
| ドライバーサイズ | 12mm |
| 対応コーデック | LDAC / AAC / SBC |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| ANC性能 | 最大43dB |
| 防水規格 | IPX4 |
| マルチポイント接続 | 対応(2台同時接続) |
| イヤホン重量 | 片耳約5g |
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusの音質を実際に使ってレビュー

音質って結局、人によって感じ方が違うから、レビュー見ても参考にならないことが多いんだけど…

たしかに音の好みは人それぞれだもんね。だからこそ、僕がどんな曲でどう感じたか具体的に書いていくよ。自分の好みと照らし合わせながら読んでもらえたら嬉しいな。
音質については正直めちゃくちゃ期待してたんですけど、予想を超えてきました。色々なジャンルの音楽で試してみたので、実際に聴いた感想を素直にシェアしていきますね。
LDAC接続時の高音質再生を検証
AndroidスマホでLDAC接続に切り替えて音楽を再生したら、いつも聴いてる曲なのに「あれ、こんな音入ってたっけ?」って思うレベルで情報量が増えました。ボーカルの息遣いや楽器の細かいニュアンスまでハッキリ聴こえてきて、スタジオで録音してる様子が目に浮かぶ感じです。特にジャズやクラシックを聴くと、各楽器の配置がクッキリ分かるんですよね。ただしLDACは電池の消費が早めなので、バッテリー残量には気をつけたほうがいいかもしれません。音質にこだわるなら間違いなくLDAC接続がおすすめですよ。
| コーデック | ビットレート | 対応デバイス | 音質特徴 |
|---|---|---|---|
| LDAC | 最大990kbps | Android / ウォークマン | ハイレゾ相当の高音質再生が可能 |
| AAC | 最大256kbps | iPhone / iPad | バランスの良い高音質 |
| SBC | 最大328kbps | 全てのBluetooth機器 | 標準的な音質 |
低音から高音までの音のバランスを評価
このイヤホンは低音がしっかり出るタイプで、EDMやヒップホップを聴くとベースラインがズンズン響いて気持ちいいんです。でも低音だけが強調されてる訳じゃなくて、中音域のボーカルもクリアに前に出てきます。高音はシャリシャリしすぎず、適度に伸びやかで聴き疲れしにくいバランスになっているんですよね。アコースティックギターの弦の響きも綺麗に表現されていました。全体的に見ると万能型って感じで、どんなジャンルでもそこそこ以上のクオリティで楽しめる音作りだと思います。長時間聴いても疲れにくいのが個人的には高評価でした。
専用アプリのイコライザー機能で音質調整した結果
SOUNDPEATSの専用アプリを使えば、イコライザーで音質を自分好みにカスタマイズできるんですよ。プリセットがいくつか用意されていて、「ポップ」「ロック」「ジャズ」なんかを選べば一発で雰囲気が変わります。自分でカスタムイコライザーを作ることもできて、低音をもう少し強めたいとか、ボーカルを際立たせたいとか細かく調整可能です。ゲーム用に低音を強化したプリセットに切り替えたら、足音とか爆発音がより臨場感あるサウンドになりました。好みは人それぞれなので、色々試してベストな設定を見つける楽しみもありますね。
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのノイズキャンセリング性能レビュー

ノイズキャンセリングって、安いイヤホンだとあまり効果を感じられないイメージがあるんだけど、これはどうなの?

その疑問、めちゃくちゃ大事だよね。1万円以下のイヤホンでどこまで騒音を消せるのか、実際に電車の中やカフェで試してきたから、リアルな効果をシェアするね。
ANCイヤホンって実際どのくらい効果あるのか気になってたんですが、通勤電車や街中で試してみたので、リアルな使用感をお伝えします。
通勤・通学での騒音カット効果を検証
朝の満員電車で使ってみたところ、ガタンゴトンという電車の走行音が驚くほど小さくなって静かな空間が広がりました。エアコンの送風音やエンジンの低音は特にしっかり消してくれて、音楽に集中できるんですよね。ただし、アナウンスや人の話し声みたいな高い音は完全には消えないので、駅の案内放送は普通に聞こえます。バスや飛行機でも試してみましたが、移動中のストレスが大幅に減って快適でした。カフェで作業する時にも周りの雑音が気にならなくなって、集中力が全然違いますよ。この価格でこのANC性能なら十分コスパ高いと思います。
外音取り込みモードの実用性
イヤホンを装着したままでも周りの音が聞こえる外音取り込みモードが搭載されていて、これがめちゃくちゃ便利なんです。コンビニでレジ対応する時とか、駅で電車を待ってる時にサッと切り替えられます。取り込んだ音はちょっとデジタルっぽさがありますが、会話は十分聞き取れるレベルでした。歩きながら使う時も車の接近に気づけるので、安全面でも助かりますね。タッチ操作で簡単にANCとの切り替えができるので、状況に応じて使い分けられるのが実用的です。わざわざイヤホンを外さなくていいのはストレスフリーでした。
通話時のENCノイズキャンセリング品質
通話用のENCノイズキャンセリングも搭載されていて、マイクが周りの騒音を減らして声をクリアに届けてくれる仕組みです。実際に屋外で電話してみたら、相手から「すごくクリアに聞こえるよ」って言われました。風が強い日に試した時はさすがに少し風切り音が入りましたが、普通の環境なら全く問題ないレベルです。リモート会議で使った時も自分の声がちゃんと拾われて、快適にやり取りできました。マイク性能が良いとオンラインミーティングのストレスが減るので、テレワークで使う人にもおすすめできますね。
| 機能 | 性能・効果 |
|---|---|
| ANCモード | 最大43dBのノイズ低減(低音域の騒音に効果的) |
| 外音取り込みモード | 周囲の音を取り込み、安全に使用可能 |
| 通話用ENCノイズキャンセリング | 通話時の周囲雑音を低減しクリアな音声通話を実現 |
| ノーマルモード | ANC・外音取り込みオフの通常再生 |
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusの装着感とデザインをレビュー

イヤホンって長時間つけてると耳が痛くなることが多いから、そこが心配なんだよね。

それ、すごくわかる。僕も耳が痛くなりやすいタイプだから、そこは特に気をつけて使ってみたんだ。実際に3時間連続で装着したときの感覚も含めて、正直に伝えていくね。
見た目と着け心地って意外と大事だよね。毎日使うものだからこそ、細かいところまでチェックしてみました。
片耳約5gの軽量設計による長時間使用の快適性
片方のイヤホンが約5gしかなくて、装着した時の軽さにビックリしました。耳に入れた瞬間「あれ、ちゃんと入ってる?」って確認したくなるくらい存在感が薄いんですよ。2時間くらい連続で装着して映画を観ても、耳が痛くなったり疲れたりすることがありませんでした。重いイヤホンだと長時間使用で耳の穴が圧迫されて不快になることがあるんですが、これは全然大丈夫です。旅行中に飛行機で数時間つけっぱなしにしてた時も快適でしたね。軽量設計って地味に感じるかもしれないけど、実際に使うとめちゃくちゃ重要な要素だと実感しました。
カナル型イヤホンのフィット感と密閉性
耳の穴にしっかり入れるカナル型なので、密閉性が高くて音漏れの心配がほとんどありません。付属のイヤーピースはS・M・Lの3サイズが入っていて、自分の耳に合ったサイズを選べるようになっているんです。最初Mサイズで試したんですが、ちょっと緩い気がしたのでLに変えたらピッタリフィットしました。しっかり装着できると低音の響きも良くなって、ANCの効果もアップするんですよね。ランニング中に使っても外れることがなかったので、運動時にも安心して使えます。耳のサイズは人それぞれなので、全サイズ試してみるのがおすすめですよ。
コンパクトケースの携帯性とワイヤレス充電対応
充電ケースは手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズで、ポケットに入れても全然かさばりません。デザインはシンプルでマットな質感がちょっと高級感あって気に入ってます。ケースの蓋はマグネットでピタッと閉まるので、カバンの中で勝手に開く心配もないですね。ワイヤレス充電に対応しているのも便利で、充電パッドにポンと置くだけで充電開始します。USB-Cケーブルでの有線充電もできるので、状況に応じて使い分けられるのが良いポイントです。ケースの前面にLEDインジケーターが付いていて、バッテリー残量が一目で分かるのも地味に助かりますよ。
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのバッテリー性能を検証レビュー

バッテリー持ちって、メーカーが言ってる時間と実際の持ちが全然違うことが多いよね。

それ、本当にあるあるだよね。カタログスペックだけじゃ判断できないから、僕が実際に使った環境で何時間持ったのか、ちゃんと計測してきたよ。
バッテリー持ちが悪いと外出先で困るから、実際にどれくらい使えるのか色々なシチュエーションで試してみました。
ANCオン・オフ時の実際の駆動時間
公式スペックではANCオンで約8時間、オフで約10時間使えるって書いてあったので実験してみました。ANCをオンにして音楽を普通の音量で流し続けたら、7時間半くらいで充電が必要になりましたね。ANCをオフにした時は9時間くらい持ちました。通勤で往復2時間使うくらいなら余裕で一週間は充電なしでいけそうです。音量を大きくしたりLDAC接続にするともう少し減りが早い印象でしたが、それでも一日使う分には全く問題ないレベルですよ。バッテリー切れの心配をしなくていいのは精神的に楽ですね。
ケース込みで最大52時間使える持続力
イヤホン本体だけじゃなくて、充電ケースを含めると最大52時間も使えるんです。これって毎日2時間使っても約3週間充電しなくていい計算になります。実際に旅行に持って行った時、充電ケーブルを忘れちゃったんですけど、3日間普通に使えて助かりました。ケースで4回くらいフル充電できる容量があるので、頻繁に充電する手間が省けて楽なんですよね。長期出張や旅行でもバッテリー切れの心配が少ないのは大きなメリットです。充電し忘れても何とかなるのは、ズボラな僕にはありがたい仕様でした。
急速充電とワイヤレス充電の使い勝手
急いでる時に便利なのが急速充電機能で、10分充電するだけで約2時間使えるようになるんです。朝出かける前に「あ、充電忘れてた!」って気づいた時でも、準備してる間にサッと充電できます。ワイヤレス充電は帰宅したら充電パッドに置くだけなので、ケーブルを差す手間がなくて超楽でした。寝る前に置いておけば朝にはフル充電されてるので、充電忘れがグッと減りましたね。USB-Cケーブルも付属してるから、外出先や職場では有線で充電できます。充電方法が選べるのは、生活スタイルに合わせて使えて便利ですよ。
| 使用条件 | イヤホン単体 | ケース併用時 |
|---|---|---|
| ANCオフ時 | 約8時間 | 最大52時間 |
| ANCオン時 | 約6時間 | 最大40時間 |
| 充電方法 | USB Type-C / ワイヤレス充電(Qi対応) | |
| 急速充電 | 10分充電で約2時間再生可能 | |
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusの専用アプリ機能をレビュー

専用アプリって、結局使いこなせなくて開かなくなっちゃうことが多いんだけど、これは違う?

その気持ち、すごくよくわかる。僕も最初はそう思ってたんだけど、このアプリは意外と使えるポイントがあったんだよね。実際に触ってみた感想を素直に書いていくね。
スマホアプリと連携することで色々なカスタマイズができるので、アプリの使い勝手を細かくチェックしていきます。
SOUNDPEATSアプリでできるカスタマイズ項目
専用アプリをインストールすると、イコライザー調整やノイズキャンセリングのモード切替、タッチコントロールのカスタマイズなんかが全部スマホでできちゃいます。バッテリー残量も左右それぞれパーセント表示されるので、充電のタイミングが分かりやすいんですよね。ファームウェアのアップデートもアプリ経由でできて、定期的に機能改善されるのは嬉しいポイントです。初回のペアリング設定もアプリがガイドしてくれるので、機械が苦手な人でも簡単に設定できました。日本語対応もしっかりしていて、操作に迷うことがほとんどありません。
タッチコントロールの操作性と設定変更
イヤホンの外側をタッチすることで、再生・停止や曲送り、音量調整なんかができるようになってます。最初はタッチの回数を覚えるのに少し時間がかかりましたが、慣れると直感的に操作できて便利です。アプリで左右のタッチ操作を自分好みに変更できるのが良くて、僕は右側を音量調整、左側をANC切替に設定しました。感度も調整できるので、誤タッチが多いと感じたら敏感度を下げることも可能です。手袋してる時はさすがに反応しにくかったですが、普段使いでは問題なく操作できましたね。スマホを取り出さずに操作完結できるのはやっぱり楽ですよ。
ゲーミングモードと低遅延性能の実力
ゲームをする人向けに低遅延モードが用意されていて、アプリから簡単にオンオフできるんです。通常モードだと動画やゲームで若干の遅延を感じることがあるんですが、ゲーミングモードにすると映像と音のズレがほとんどなくなりました。スマホでリズムゲームをプレイした時も、タイミングがズレずに快適に遊べましたよ。FPSゲームでも足音の方向が正確に聞こえて、没入感がグッと上がります。ただし低遅延モードは少しバッテリー消費が早い気がしました。動画視聴やゲームプレイ時にオンにして、音楽だけの時はオフにするのが賢い使い方かもしれません。
| アプリ機能 | 内容 |
|---|---|
| イコライザー設定 | プリセット複数種類+カスタムEQ調整可能 |
| ANCモード切替 | ANC / 外音取り込み / ノーマルモードの切替 |
| タッチコントロール設定 | 再生・停止、曲送り・曲戻し、音量調整などのカスタマイズ |
| ゲーミングモード | 低遅延モードで動画視聴やゲームプレイに最適化 |
| 装着検出設定 | イヤホンの着脱で自動再生・停止 |
| ファームウェア更新 | アプリ経由で最新バージョンに更新可能 |
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusを使って感じたメリットとデメリット

レビューって良いことばかり書いてあることが多いけど、実際のデメリットも知りたいんだよね。

それは本当に大事な視点だと思う。実際に使ってみて「ここはちょっと残念だな」って感じた部分も、包み隠さず書いていくから、購入の参考にしてもらえたら嬉しいな。
いいところも気になるところも正直に書いていくので、購入を検討してる人の参考になれば嬉しいです。
1万円以下で実現したコストパフォーマンスの高さ
正直に言うと、このイヤホンは価格が信じられないくらい高機能なんですよ。LDAC対応、最大43dBのANC、マルチポイント接続、ワイヤレス充電対応で1万円以下って、ちょっと前なら考えられないスペックです。2万円クラスのイヤホンと聴き比べても、音質で大きく劣る感じはしませんでした。初めて本格的なワイヤレスイヤホンを買う人にとって、このコスパは本当にありがたいと思います。予算を抑えつつも妥協したくない人にピッタリですね。僕も最初は「安いから期待しすぎないようにしよう」と思ってたんですが、完全に良い意味で裏切られました。
実際に使用して気になった点と改善要望
使っていて気になったのは、風が強い日に屋外で使うと風切り音がちょっと入りやすい点です。ANCが風の音を拾っちゃうみたいで、外音取り込みモードにすると少しマシになりました。あとケースの蓋が軽すぎて、カバンの中で物がぶつかると開いちゃうことが何度かありましたね。イヤホン自体は落ちないんですけど、もう少しマグネットが強いといいかもしれません。タッチ操作も慣れるまでは誤タッチしやすくて、耳を触った時に勝手に音楽が止まることがありました。この辺りは慣れでカバーできる範囲なので、致命的な欠点ではないと思います。
タッチ操作の感度と装着検出機能の精度
タッチセンサーの感度は調整できるものの、最初はちょっと敏感すぎるかなと感じました。髪を触った時や耳を掻いた時に反応しちゃって、意図しない操作になることがあったんですよね。アプリで感度を少し下げたら改善されましたが、もう少しデフォルト設定が最適化されてると嬉しかったです。装着検出機能は耳から外すと自動で音楽が止まる便利な機能なんですが、たまに反応しないことがありました。逆に耳に装着したまま少し位置を調整しただけで停止しちゃうこともあって、精度にムラがある印象です。この辺りは今後のアップデートで改善されることを期待してます。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 音質 | LDAC対応でハイレゾ相当の高音質 12mmドライバーで迫力ある低音 |
iPhoneではLDAC非対応 |
| 接続性 | Bluetooth 5.3で安定接続 マルチポイント対応で2台同時接続可能 |
接続切替時に若干のタイムラグ |
| ANC性能 | 最大43dBで電車内でも快適 外音取り込みモード搭載 |
風切り音を拾いやすい場面がある |
| バッテリー | 最大52時間使用可能 ワイヤレス充電対応 |
ANCオン時はバッテリー消費が早い |
| 装着感 | 片耳約5gで長時間でも疲れにくい コンパクトで携帯性が高い |
耳の形によってはフィット感に個人差 |
| 価格 | 1万円以下でコスパが高い | 高級機と比べると細かい調整機能が少ない |
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusのレビューからわかるおすすめな人

自分にこのイヤホンが合ってるのかどうか、イマイチ判断がつかないんだよね。

その迷い、すごくわかるよ。ここまでの内容を踏まえて、どんな人に特におすすめできるか、具体的な使い方のパターンも含めてまとめていくね。
色々試してみて分かったのは、このイヤホンが特に向いてる人と、そうでない人がいるってこと。最後にどんな人におすすめかまとめます。
LDAC対応で高音質を求めるAndroidユーザーに最適
AndroidスマホやウォークマンでLDAC接続できる人には、このイヤホンは本当に最高の選択肢だと思います。ハイレゾ相当の高音質が楽しめて、音楽配信サービスの高音質プランを契約してる人なら違いをハッキリ実感できるはずです。Spotifyのプレミアムやアマゾンミュージックのハイレゾプランを使ってる友達に聴かせたら、めちゃくちゃ驚いてました。iPhoneユーザーでもAACで十分良い音なんですが、LDACの本領を発揮できるAndroidユーザーのほうがより満足度は高いでしょうね。音質重視でコスパの良いイヤホンを探してるなら、間違いなく候補に入れるべきモデルですよ。
初めてのANC搭載イヤホンとして選ぶメリット
ノイズキャンセリング機能を試してみたいけど、いきなり高額なモデルは手が出ないって人にピッタリです。ANCってどんなものか体験するには十分な性能があるし、万が一合わなくても後悔しにくい価格帯なんですよね。通勤通学でストレスを減らしたい人や、カフェで勉強や仕事に集中したい人には特におすすめできます。僕も最初は「ANCって本当に必要かな」って半信半疑だったんですが、一度使ったら手放せなくなりました。この価格でANCデビューできるのは、エントリーモデルとして最適だと思います。
マルチポイント接続で複数デバイスを使い分ける人向け
スマホとパソコン、タブレットなど複数のデバイスを日常的に使い分けてる人には、マルチポイント接続が超便利です。テレワークでパソコンで会議しながら、スマホの着信にも対応できるのは思った以上に快適でした。旅行中にスマホとタブレットを両方使う僕みたいな人にもバッチリハマります。デバイスを切り替えるたびにペアリング設定をいじる手間がないので、ストレスフリーな使い心地なんですよね。複数デバイス持ちで、シームレスに音楽や通話を楽しみたい人には文句なしでおすすめできるイヤホンですよ。
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。
まとめ
SOUNDPEATS Capsule3 Pro Plusは1万円以下で購入できながら、LDAC対応や最大43dBのANC機能など高級機に匹敵するスペックを備えたワイヤレスイヤホンです。実際の使用感から音質、ノイズキャンセリング性能まで詳しくレビューしました。
- 12mmの大型ドライバー搭載でLDACコーデックに対応し、通常のBluetoothの約3倍の情報量で高音質再生が可能
- Bluetooth 5.3採用により接続が安定し、駅や繁華街でも音途切れがほとんど発生しない
- マルチポイント接続機能でスマホとパソコンの同時接続ができ、自動切り替えでテレワークに最適
- 最大43dBのANC性能で電車内やカフェの騒音を効果的にカットし、集中できる環境を実現
- IPX4等級の防水性能を備え、ジムでのトレーニングや軽い雨でも安心して使用可能
- LDAC接続時はボーカルの息遣いや楽器の細かいニュアンスまで再現され、スタジオ録音のような臨場感を体験できる
- 低音から高音までバランスの良い音作りで、EDMからクラシックまで幅広いジャンルに対応
- 専用アプリのイコライザー機能でプリセット選択やカスタム設定が可能、好みの音質に調整できる
- 外音取り込みモード搭載でイヤホンを外さずに会話や周囲の音を確認でき、安全性と利便性を両立
- 通話用ENCノイズキャンセリングにより、屋外やリモート会議でもクリアな音声通話が実現
この価格帯でLDAC対応とANC機能を両立させたコストパフォーマンスの高さが最大の魅力といえるでしょう。
「音質か、ノイキャンか、どっちかを妥協しろ」って言われても困るよね。
Capsule3 Pro+はそのどっちも諦めなかったモデル。MEMSドライバーっていう最新技術のおかげで、高音の透明感と空気感がこの価格帯のイヤホンとは思えないレベル。カナル型で本格的な音が欲しい人の最有力候補だよ。


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