アクションカメラの定番といえばやっぱりGoProってイメージがあって、ずっと気になってた「GoPro HERO13」をついに手に入れた。実際に使ってみて感じた手ブレ補正の実力と、正直気になった注意点を今回はまとめてみる。
この記事のポイント
- GoPro HERO13の基本スペックと仕組み
- 実際に使って感じたワクワクポイント
- 自分と周りの反応で分かったリアルな満足度
- 普段使い・シーン別のおすすめの使い方
- 買う前に知っておきたい注意点
- 前モデルHERO12との違い
それでは早速見ていきましょう。
HyperSmooth 6.0の強力な手ブレ補正と5.3K高画質を両立したGoPro HERO13 Black。旅行やアウトドアの記録をワンランク上げたい人におすすめの一台です。
GoPro HERO13の基本スペックと仕組み

GoPro HERO13って、前のモデルと比べてどこが進化したんですか?

HBシリーズレンズへの対応と、クラス最高レベルの解像度が大きな進化ポイントだね。順番にスペック見ていこうか。
まずはGoPro HERO13がどんな進化を遂げているのか、基本スペックから見ていくよ。買う前に押さえておきたいポイントをまとめてみた。
クラス最高レベルの5.3Kビデオ性能
スペック表を見た瞬間「これはすごい」と思ったのが解像度。4K比で91%、1080p比で665%も向上してるらしくて、実際に撮影した映像を大きな画面で確認してみると、細部まで驚くほどクリアに写り込んでいた。GP-logの10-bitカラーHDRビデオにも対応してるから、後から編集で色味を調整したい人にとっても扱いやすい素材が撮れる印象だよ。
HyperSmooth 6.0によるカメラ内蔵手ブレ補正
実際に手に持って歩きながら撮影してみると、HyperSmooth 6.0の手ブレ補正の効きに驚いた。以前のアクションカメラのイメージだと、激しい動きの映像はどうしてもブレが気になるものだったけど、カメラ本体だけでここまで滑らかな映像になるとは思わなかった。編集アプリを別途使わなくても、撮って出しでスムーズな映像になるのは想像以上に快適だったよ。編集アプリで後から手ブレ補正をかけていた頃を思うと、この進化は正直感動レベルだと思う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大解像度 | 5.3K60/4K120 |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth 6.0(カメラ内蔵) |
| バッテリー | 1900mAh Enduroバッテリー |
| 連続撮影時間 | 5.3K30で約1.5時間/1080p30で約2.5時間 |
| 画面サイズ | 2.27インチ |
HBシリーズレンズによる撮影の自由度
HERO13 Blackから対応した新しいHBシリーズレンズも気になっていた機能のひとつ。超広角レンズやマクロレンズ、NDフィルターなどを取り付けると、カメラが自動でレンズを検出して設定を最適化してくれる。レンズは別売りだけど、撮影シーンに応じて機材を組み替えられる自由度の高さは、本格的に映像制作を楽しみたい人にとって魅力的なポイントだと感じたよ。色味の調整幅が広いから、あとから自分好みのテイストに仕上げやすいのも編集好きにはたまらないポイントだと感じたよ。こういう新しいレンズが増えていくのを見ると、これからどんな映像表現ができるようになるのか、今後のアップデートにも期待が膨らむよ。
HyperSmooth 6.0の強力な手ブレ補正と5.3K高画質を両立したGoPro HERO13 Black。旅行やアウトドアの記録をワンランク上げたい人におすすめの一台です。
実際に使って感じたワクワクポイント

スペック以外で、実際使ってみてどうでした?

バーストスローモーションの映像を見た瞬間はテンション上がったよ。詳しく話すね。
スペックだけじゃ伝わらない、実際に撮影して過ごしてみた率直な感想を話していくよ。
バーストスローモーションで見る新しい世界
通常再生と比べて13倍もスローに撮影できる機能を試してみたら、普段は一瞬で見過ごしてしまうような動きが、驚くほど滑らかにゆっくり再生されて感動した。友達と一緒に撮った何気ない瞬間が、まるで映画のワンシーンみたいに仕上がるのを見て、思わず「これ、すごくない?」と声が出たよ。
色鮮やかな写真表現の美しさ
動画だけでなく写真の色合いも実際に確認してみると、期待以上に美しい仕上がりだった。27MPという高解像度もあって、風景やポートレートを撮ってもディテールがしっかり残る。SNSにアップした時の反応が良かったのも、密かに嬉しいポイントだったよ。実際にSNSで見返す友人からも「これ本当に自分のスマホで撮ったの?」と驚かれることが増えた。
過酷な環境でも安心して使える耐久性
1900mAhのEnduroバッテリーは、酷暑から極寒まで幅広い環境での長時間撮影に対応してるらしくて、実際に少し肌寒い日に外で使ってみても普段通りの動作を確認できた。アクションカメラとしての耐久性の高さは、旅行やアウトドアに持ち出す機会が多い人ほど安心材料になると思うよ。寒い場所でのバッテリー低下を心配していたけど、想像していたよりもしっかり動いてくれて安心した。
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自分と周りの反応で分かった、HERO13 Blackのリアルな満足度

実際に買った人の評判ってどうなんですか?

口コミじゃなくて、自分が撮ってみて感じたリアルな満足度を紹介していくね。
実際に使ってみて自分が感じたことを、良い点・気になる点の両方から紹介していくよ。
実際に撮ってみて驚いた、映像の滑らかさと色合いの美しさ
実際に撮ってみて驚いたのが、録画したビデオが非常にスムーズなこと。写真の色合いも想像以上に美しくて、正直これだけで満足感がある。スローモーション機能も試してみたら「これはすごい」って声が出るくらい面白い映像が撮れて、友人との旅行の思い出を印象的な映像で残せたのは買ってよかったと思えるポイントだった。
使い始めて感じた、初期設定のわかりにくさ
一方で、正直に言うと初めて電源を入れたときの初期設定は自分にとっても少し面倒だった。多機能なカメラだからこそ、最初の設定項目がやや複雑に感じたので、購入後は公式アプリのガイドに沿ってじっくり設定するのがおすすめだよ。
比較的新しい商品ゆえレビュー数はまだ少なめ
発売から日が浅いこともあり、自分が調べた時点でもレビュー数はまだ多くなかった。ただ実際に自分が使ってみた感覚としても、GoProというブランドが長年培ってきた信頼性の高さは十分実感できている。今後使用者が増えるにつれて、より詳細な口コミが蓄積されていくはずだよ。
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普段使い・シーン別のおすすめの使い方

普段どんな場面で活躍するものなんですか?

シーン別に使い方を紹介していくね。旅行での活躍は特に期待できるよ。
GoPro HERO13は使うシーンによって表情を変えられるのも魅力。具体的な場面ごとにおすすめの使い方を紹介するよ。
旅行・アウトドアでの記録
旅先での景色や体験を、手ブレを気にせず記録できるのはこのカメラの真骨頂。実際に持ち出してみると、歩きながらの撮影でも映像が滑らかで、後から見返した時に酔うような揺れがほとんどない。長時間の連続撮影にも耐えるバッテリー性能もあって、一日中の旅の記録をまとめて残したい人にはぴったりの使い方だよ。
スポーツ・アクティビティでの撮影
激しい動きを伴うスポーツシーンでこそ、HyperSmooth 6.0の手ブレ補正の実力が発揮される。バーストスローモーションを使えば、決定的な瞬間を印象的なスローモーション映像として残せるから、友達とのアクティビティの思い出をドラマチックに記録できるのは、持つ喜びにつながるポイントだと思うよ。
日常のVlog・SNS投稿用の撮影
高画質な写真・動画が撮れるから、日常のちょっとした瞬間をSNS用にきれいに残したい人にもおすすめ。色鮮やかな写真表現とスムーズな動画で、投稿のクオリティを一段階引き上げられる。スマホのカメラに物足りなさを感じてきた人ほど、その違いをはっきり体感できるはずだよ。
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買う前に知っておきたい注意点

買う前に気をつけておいたほうがいいことってありますか?

初期設定とレンズの追加費用については、事前に理解しておいた方がいいよ。
実際に使ってみて感じた、買う前にチェックしておきたい注意点をまとめておくよ。
初期設定は時間に余裕を持って行う
前述したように、自分も初めて電源を入れた際の初期設定にはやや手間取った。多機能なカメラだからこそ、購入直後は時間に余裕を持って、公式アプリのガイドを見ながらじっくり設定するのがおすすめ。焦らず設定を済ませておけば、その後の撮影はスムーズに進められるはずだよ。アプリの案内通りに一つずつ進めれば迷うことは少ないので、最初だけ腰を据えて向き合うくらいの心構えでちょうどいいと思う。
HBシリーズレンズは別売りである点
超広角レンズやマクロレンズ、NDフィルターといったHBシリーズレンズは本体には付属しておらず、別途購入する必要がある。撮影シーンに応じてレンズを使い分けたい場合は、本体価格に加えてレンズの購入費用も予算に入れておく必要がある点は理解しておこう。とはいえ、必要な機能をひとつずつ揃えていく過程自体も、ガジェット好きとしては楽しみのひとつだと感じている。
連続撮影時間の限界を把握しておく
5.3K30の高画質モードでは連続撮影が約1.5時間までとなっている。長時間の撮影を予定している場合は、予備バッテリーの用意や充電のタイミングを事前に計画しておくと安心だよ。
HyperSmooth 6.0の強力な手ブレ補正と5.3K高画質を両立したGoPro HERO13 Black。旅行やアウトドアの記録をワンランク上げたい人におすすめの一台です。
前モデルHERO12との違い

前のモデルHERO12と比べると、具体的に何が違うんですか?

HBシリーズレンズへの対応が一番の違いだね。詳しく比較してみよう。
GoProのラインナップの中で、HERO13 Blackがどんな進化を遂げているのかを整理していくよ。
HBシリーズレンズ対応という新要素
HERO13 Blackから新たに対応したのが、超広角・マクロ・NDフィルター・アナモルフィックといったHBシリーズレンズ。前モデルのHERO12にはこの拡張性がなく、レンズを付け替えて撮影の幅を広げたい人にとっては、HERO13の方が明確なアドバンテージになる。映像制作をより本格的に楽しみたい人ほど、この違いは選ぶ理由になると思うよ。
| 項目 | HERO13 Black | HERO12 Black |
|---|---|---|
| HBシリーズレンズ対応 | あり | なし |
| 最大解像度 | 5.3K60 | 5.3K60 |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth 6.0 | HyperSmooth 6.0 |
| 価格帯目安 | 68,800円〜 | やや安価 |
価格差を踏まえた選び方
基本的な解像度や手ブレ補正の性能は前モデルと共通する部分も多いから、レンズ拡張にこだわらないなら型落ちのHERO12を安く狙うのも一つの選択肢。逆に、これからレンズを買い足して撮影の幅を広げていきたいと考えているなら、最初からHERO13を選んでおいた方が長く付き合えるカメラになると思うよ。そう考えると、多少値が張っても長く付き合える一台を最初から選んでおく方が、結果的に満足度は高くなるのかもしれない。
どんな人にHERO13 Blackが向いているか
これまでの内容を踏まえると、旅行やアウトドアでの記録をワンランク上げたい人、将来的にレンズを買い足して映像制作を楽しみたい人には特に向いていると感じる。反対に、とにかく安く始めたいだけの人は、型落ちモデルや廉価なアクションカメラも比較検討する価値があるよ。
HyperSmooth 6.0の強力な手ブレ補正と5.3K高画質を両立したGoPro HERO13 Black。旅行やアウトドアの記録をワンランク上げたい人におすすめの一台です。
まとめ
GoPro HERO13は、高画質と強力な手ブレ補正を兼ね備えた、旅の記録を格上げしてくれるアクションカメラだと感じた。最後に、記事の内容を振り返っておくね。
- 5.3K60の高解像度でクラス最高レベルの映像美
- HyperSmooth 6.0でカメラ内蔵のまま滑らかな手ブレ補正
- バーストスローモーションで印象的な映像を撮影できる
- HBシリーズレンズ対応で撮影の自由度が広がる
- 過酷な環境でも安定して長時間撮影できる耐久性
- 初期設定にやや手間取ったので時間に余裕を持つのがおすすめ
- HBシリーズレンズは別売りで追加費用がかかる
- 高画質モードでの連続撮影は約1.5時間が目安
- 前モデルHERO12との違いはレンズ拡張性がメイン
- 旅行・アウトドア・映像制作を楽しみたい人におすすめ
旅やアクティビティの思い出をワンランク上の映像で残したいなら、GoPro HERO13は検討する価値のある一台だと思う。
HyperSmooth 6.0の強力な手ブレ補正と5.3K高画質を両立したGoPro HERO13 Black。旅行やアウトドアの記録をワンランク上げたい人におすすめの一台です。


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